【世界一のYouTuber】MrBeast(ミスタービースト)って何者?!ミスタービーストについて徹底解説!!

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どうも、タケルです。

最近、YouTubeを見ていたら面白い動画を見つけました。

再生数を見るとなんと2億回以上再生されています。そのほかの動画を見ても、ほとんど1億回以上再生されていました。

一体何者なのか調べてみると、MrBeast(ミスタービースト)というYouTuberで登録者数は企業チャンネルを除けば世界一のチャンネルです。

今回はそんな世界一のYouTuberであるミスタービーストについて解説していきます。

MrBeast(ミスタービースト)とは

MrBeast(ミスタービースト)ととは登録者数1億7000万人(2023年8月時点)を誇る、アメリカのYouTuberです。

簡単にプロフィールをまとめました。

本名:ジェームズ・ステファン・ドナルドソン ※通称:ジミー

生年月日:1998年5月7日

年齢:25歳(2023年8月時点)

登録者数:1億7000万人(2023年8月時点)

総再生数:300億回以上

また彼は慈善家としての一面もあります。詳しくは記事の後半で書きますが、チーム・ツリーという活動を通して900万本以上の木を植えるという活動もしています。

他にも経営者の一面も持っており、服装品はもちろん食品関係など幅広い事業を展開しています。

フォーブスによると2021年に最も稼いだYouTuberとして世界一になり、その額はなんと62億円です。これは歴代一位の記録でいかに彼が凄いのかがわかります。

ミスタービーストの凄さ①:圧倒的な規模の大きさ

ミスタービーストの動画の特徴として「規模の大きさ」が挙がります。

日本のYouTuberでも規模の大きい動画はありますが、彼の動画その比ではありません。

彼の動画で一番再生されている動画である「イカゲームを現実世界で再現してみた!」では人気韓国ドラマのイカゲームのスタジオを実際に再現していました。

この動画では賞金総額が150万ドルで制作に200万ドル、合計で350万ドルかかっているそうです。日本円にすると約4億円と、1本の動画にありえないお金を費やしています。

他にも「50時間土の中で過ごしてみたら大変なことに!」など体を張る企画などもしています。

動画時間も平均15分程度ととてもテンポの良いものとなっており、世界中が彼の動画に熱狂的になるのもうなずけます。

ミスタービーストの凄さ②:圧倒的な経営センス

前述したようにミスタービーストは2021年に約61億円を稼ぎ、世界一のYouTuberになりました。では彼はどのようにしてこれだけの多額なお金を稼ぎだしたのでしょうか。

彼の主な収入源は3つあります。

  1. 広告収入
  2. スポンサー収入
  3. グッズ収入

広告収入

一つ目の収入源は広告収入です。

YouTuberの大きな収入源といえば広告収入です。ミスタービーストの動画は総再生数が300億再生されているので広告収入だけでもかなりの額を稼いでいます。

日本のYouTuberの広告単価は一再生あたり平均0.3円といわれているので約90億円をいままでに稼いだことになります。

しかしこれはあくまでも日本の広告単価で計算したものなのでもしかしたらもっと高いかもしれません。

しかし少なく見積もっても広告収入だけで何億も稼いでるのは間違いないでしょう。

スポンサー収入

2つ目の収入源はスポンサー収入です。

ミスタービーストの動画にはスポンサーがついておりスポンサーが動画にかかる費用を出しています。例えばイカゲームの動画ではクラロワやブロスタの運営会社でも有名な「Supercell」がスポンサーになっています。

このイカゲームの動画は4億回以上再生されており、その影響は絶大です。実際に動画が公開されてブロスタのダウンロード数が41%増加したというデータもあります。

この影響力もあり、ミスタービーストの動画のスポンサーになりたいという企業は後を絶ちません。

グッズ収入

3つ目の収入源はグッズ収入です。

ミスタービーストは自ら運営するオンラインショップで服やアクセサリーを販売しています。

MrBeast | MrBeast.Store
MrBeast.Store is the official merch store of MrBeast. There are no others. If you see those they are most likely counterfeit. Thank you for supporting MrBeast a...

他にも食品事業も展開しており、「MrBeastBars」と呼ばれるチョコレートバーのブランドも立ち上げました。

動画にもこのチョコレートバーはたびたび出ており、味はかなりおいしいそうです。

また商品の発売と同時に懸賞を実施し、10名を選抜して「チャーリーとチョコレート工場」に出てくるチョコレート工場を奪い合う企画を実施した。この動画では50万ドルの賞金が授与された。

そして「MrBeast Burger」というファーストフードレストランも設立しています。

このレストランの価格帯はマックなどと比べて高いですが、ミスタービーストに出てくるキャラクターをモチーフにしたバーガーなど様々なメニューがあります。

さらにミスタービーストがお客さんに100ドルや新車をプレゼントするなどのサプライズが人気を博し、全米に300店舗を運営するまでになりました。

日本にはまだオープンしていませんが、オープンする日も近いはずです。

ミスタービーストの凄さ③:圧倒的な慈善活動

ミスタービーストは慈善家としての一面も持っています。

「Team Trees」では元NASAエンジニアでYouTuberのマーク・ロバーと協力して、共同募金イベントを開催しました。

寄付金1ドルで1本、木を植えることになっており、現在2000万ドル以上の寄付金を集めています。

最終的には900万本以上の木を植える予定となっています。

「1000人の視覚障害者が初めて見ることができた」という動画では1000人の視覚障害者に無料で治療費を負担するという企画もしています。

他にも「Team Seas」で海などの廃棄物を除去したりなどもしています。

ミスタービーストと日本の関係性

ミスタービーストと日本はまったく無関係ではありません。

動画を見ればわかりますが、ミスタービーストの日本語吹き替えを担当しているのは「NARUTO」のうずまきナルトの声優をされている竹内順子さんが担当しております。

これはミスタービーストが「NARUTO」のファンであり、自分に吹き替えは是非ナルトの声優さんにしてほしいという要望から実現したそうです。

世界一のYouTuberも日本のアニメを見てくれてるとは、やはり日本のアニメは世界一です。

他にも日本一のTikTokerの「バヤシ」とコラボもしていました。

もしかしたらミスタービーストが日本で動画を撮ることもあるかもしれませんね。

まとめ

今回は世界一のYouTuber・ミスタービーストについてまとめていきました。

海外のYouTuberはあんまり見なかった私ですが彼らの動画はついつい見てしまうくらい面白いです。もし今後日本で彼らのミスタービーストバーガーが食べられる機会があれば是非、食べてみたいです。

日本のヒカキンとコラボしてほしいですね。

 

 

 

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